BURGUNDY WINE

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​ワインの女王と呼ばれる濃い色合いの”ボルドー”に対し、ワインの王と呼ばれ、肩を並べるのが淡い色合いの”ブルゴーニュ”。複数品種のブドウから造られるボルドーに対し、単一品種のブドウから造られるのがブルゴーニュワインの特徴です。大陸性気候のブルゴーニュは非常に厳しい寒さの冬と、熱波が襲う夏を迎えます。ゆえに果実の品質は影響を受けやすく、ごまかしが利かないため、生産者の腕が試されます。これはブルゴーニュワインの大きな魅力のひとつでもあり、奥深さであると言えるでしょう。一生に一度は飲んでみたい「ロマネ・コンティ」や、ナポレオンが愛した「シャンベルタン」など、格別なワインの数々がブルゴーニュから誕生しています。

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DRC

品質の良さと希少性で、世界中の大富豪やセレブが競い合って買い求める世界最高のワインとなりました。世界の頂点に君臨する甘美な味わいで、高価ながら非常に人気の高いワインです。

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100年前から、既に優良生産者として認められており、イギリスで最も権威のあるワイン評価雑誌『デキャンター』誌(2006年7月号)にて、「白ワインの世界10大生産者」の栄えある第1位に輝くなど、今なお頂点に君臨しているドメーヌとして世界中のワインラヴァ―の垂涎の的となっています。

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メオ・カミュゼ

ヴォーヌ・ロマネ村に本拠地を置き、コート・ドールを代表するドメーヌの1つ、メオ・カミュゼ。ブルゴーニュの神様、故アンリ・ジャイエ氏の後継者とも言われる生産者として、世界中のブルゴーニュ愛好家に絶大な人気を誇っています。

 

BORDEAUX WINE

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ワインの王”ブルゴーニュ”の双璧とされる”ボルドー”は”水のほとり”に由来し、世界で名高いワイン生産地のひとつです。その名の通り、ボルドー地方を流れる有名な河川を介して世界に名を馳せ、水はけのよい温暖な気候が特徴的です。ボルドーワインは複数品種のブドウが織りなす絶妙な調和が特徴です。毎年そのブレンド比率は調整され、理想の味わいに組み立てる”アッサンブラージュ”という工程が個性を引き出します。左岸は「カベルネソーヴィニヨン」右岸は「メルロー」と産地の個性を味わうことができ「ペトリュス」や「ルパン」は誰もが味わいたい憧れのワインです。

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ボルドー五大シャトーの筆頭ともいえるシャトー。
世界最高峰の名に恥じないその圧倒的なエレガンスさは、他に類を見ません。

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“フランスワインの女王”と呼ばれるボルドー・メドック地区の中でも、最も女性的とされるワイン。


ヘミングウェイがこよなく愛したことでも知られ、日本でも小説「失楽園」で有名になりました。

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フィリップ・ロスシルド男爵が残した 「ついに、われ第1級なりぬ、かつて第2級なりき、されどムートンは昔も今も変らず」という言葉には、彼のムートンに対する自信と誇りが感じられます。毎年その時代の著名画家に描かせているエチケット(ラベル)は、コレクターにも人気です。

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“不作知らず”とも呼ばれるほど安定したワインを作り出しているシャトー。


エチケット(ラベル)に描かれている“塔”は、15世紀に土地を所有していたイギリス人が、海賊の攻撃から身を守るために築いたものです。

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ボルドー最古の歴史を誇り、唯一メドック地区以外から選ばれたシャトー。


1814年のウィーン会議での晩餐会でもてなされ、“フランスを救った救世主”とまで呼ばれたワインです。

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1本の樹からグラス1杯分しか造られないという、世界最高峰デザートワイン、シャトー・ディケム。過去にはその所有権をめぐって、国同士が争ったことがあるほど。最高の飲み頃になるには10年以上かかると言われ、偉大なヴィンテージは50年以上経ってもその美味しさは決して失われないとも言われます。